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使い易さ・柔軟性が特徴!消費者金融アイフル

カードローン選びで重要なことの一つに、「使い易さ」があります。もともとカードローン自体、柔軟性のある金融商品ですが、できればそのメリットを最大限に活用して、もっと便利に利用したいと思いませんか?

アイフルでは、30日間利息「¥0」で、郵送物の配達時間指定ができたり、返済方法が多く返済日も自由に指定できたりと、他社よりも柔軟性のある使い方ができる消費者金融です!

【アイフルの特徴】

■ローンカードの配達時間を指定可能!
■30日間利息「¥0」!
■実店舗がある!
■返済方法が多彩、返済日が自由!

それではさらに詳しく見ていきましょう!

対象者は?

対象者年齢: 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方
取引期間中に満70歳になった時点で新たな融資を停止
専業主婦: ×
学生:
アルバイト・パート:

消費者金融であるアイフルでは、専業主婦は申込できません。学生、アルバイト・パートの場合は、定期的な収入があり満20歳以上~70歳の年齢であれば申込可能です。

基本スペックは?

使途 自由
担保保証人 不要
金利: 4.5%~18.0%(実質年率)
遅延利率: 20.0%(実質年率)
限度額: 1万~500万円以内
最低額: 1,000円~
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

基本的な契約条件は上記の通りで、金融機関によってそれほど大差はありません。

先程の申込対象者の条件に問題がなければ、あとは審査結果によってアイフルが「融資の可否」「限度額」「金利」を個別に決定します。

アイフルの借入最低額は、アイフルATM・セブンATM・銀行振込は1,000単位、それ以外は10,000円単位となるのでご注意下さい。

返済方式も、各社によって名称は多少異なりますが、借入残高によって段階的に決められた一定金額(元金と利息を含む)を返済していくことは各社同じです。アイフルの場合は「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」と言います。

ただし、「返済日」「毎月の返済額」「追加返済の有無」は各社によって異なるため、金融機関選びの際に注目すべき部分です。

アイフルは「約定日制」と「サイクル制」の2種類の返済日の方式があり、具体的な内容は以下の通りです。

■約定日制:
 契約時に返済日を自由に指定可能。

 ・返済方法はATM、銀行振込、コンビニ払、口座振替から選択可能。
 ・ただし、口座振替の場合は銀行引落日になるので注意。

■サイクル制:
 毎月返済日は前回の支払日から35日以内であれば自由。

 ・返済方法はATM、銀行振込、コンビニ払のみ選択可能。
 ・口座振替は選択不可。

【毎月の最低返済額一覧】

借入直後残高 サイクル制 約定日制
1円~100,000円 5,000円 4,000円
100,001円~200,000円 9,000円 8,000円
200,001円~300,000円 13,000円 11,000円
300,001円~400,000円 13,000円 11,000円
400,001円~500,000円 15,000円 13,000円
500,001円~600,000円 18,000円 16,000円
600,001円~700,000円 21,000円 18,000円
700,001円~800,000円 24,000円 21,000円
800,001円~900,000円 27,000円 23,000円
900,001円~1,000,000円 30,000円 26,000円
1,000,001円~3,000,000円(10万円毎) 1,000円ずつ加算 1,000円ずつ加算
3,000,001円~3,100,000円 51,000円 47,000円
3,100,001円~4,900,000円(10万円毎) 1,000円ずつ加算 1,000円ずつ加算
4,900,001円~5,000,000円 70,000円 66,000円

上記の最低返済額以上であれば、多めに返済することも可能で、その分支払う利息を少なくできます。

この返済方法と返済日の柔軟性がアイフルの特徴です。

ただし、返済日の方式(約定日制・サイクル制)を契約期間の途中で変更するには、所定の事務手続きが必要です。

手続はどうすれば?

申込方法 WEB、電話、契約ルーム(てまいらず)、店舗
審査 一次・二次審査
在籍確認 相談可能(社会保険証等が必要)
必要書類 本人確認書類、収入証明書
借入方法 ATM、銀行振込
返済方法 ATM、銀行振込、コンビニ払、口座振替

上記は、基本的な手続に関する項目です。

申込手続は簡単で、必要書類を準備し、「WEB」「電話」「契約ルーム(てまいらず)」「郵便」にて、必要事項を申告・記入するだけです。

その後は、一次審査・二次審査を経て、晴れて契約・借入が可能となります。

アイフルのメリットとしては、各地に店舗があることです。店舗であれば、カードローンの不安に思う部分を直接聞くことができますし、申告漏れや、不備があったとしてもその場ですぐに対応できるため、契約も比較的スムーズに進めることができます。

借入方法は、ATM・銀行振込から選択できます。(ATMの場合は利用するATM・時間帯によっては手数料がかかります。)

返済方法は、ATM、銀行振込、コンビニ払、口座振替から選択できます。(銀行振込は銀行所定の手数料がかかります。)

また、基本的にアイフルは審査の段階で、申込者が申告した勤務先に本当に在籍しているか確認するため、職場への在籍確認の電話連絡を実施します。

しかし、在籍確認については「会社名の入った社会保険証や組合保険証のコピー」が提出でき、それがアイフルの規定に沿うものであれば、省略することも可能です。

受付時間は?

契約ルーム(てまいらず) 8:00~22:00(設置場所・曜日により異なる)
店舗 平日土日祝10:00~18:00(店舗により異なる)
インターネット 24時間
電話受付 平日土日祝9:00~21:00
ATM 7:00~23:00(設置場所・曜日により異なる)

基本的に、各窓口・ATMの受付時間は上記の通りですが、店舗・設置場所・曜日によって異なる場合がありますのでご注意下さい。

便利なサービス!

WEB完結 △(カード受取が必要)
自動契約機 ×(契約ルームは電話機のみ)
スマホアプリ
カードレス ×
無利息期間 30日間利息0円サービス
その他 「配達時間えらべーる」「てまいらず」

消費者金融からの郵送物は、「プライバシー」に関わる部分なので、受け取る側も送る側もとても気を遣う部分です。

アイフルではWEB申込は可能ですが、必ず発行される「ローン専用カード」の受取が必要なため、完全にWEBだけで(WEB完結)で手続することができません。

そのため、アイフルは以下の便利なサービスを実施しています。

■ローン専用カードを自宅で受け取る

「配達時間えらべーる」というPC・スマホ限定サービスを利用すれば、当日15:00までの手続で、翌日以降に以下の時間帯を指定して配達してもらえます。

【6つの時間指定】
?9:00~12:00
?12:00~14:00
?14:00~16:00
?16:00~18:00
?18:00~20:00
?19:00~21:00

■ローン専用カードを自宅以外で受け取る

消費者金融からの郵送物を家族に見られたくない場合は、各地の「てまいらず」でローン専用カードを受け取れるので便利です。利用する際は、本人確認書類が必要なので注意下さい。

■30日間利息0円サービス

アイフルは、契約日翌日から30日間利息0円で利用できることも特徴の一つです。

金融機関では実施しているところは限られるので、とても助かりますね。

即日融資は可能?

基本的に、店舗や契約ルームで申込をすれば「その場でカード発行」ができるため即日融資も可能です。

しかし、何かしらの事情により審査に時間がかかったり、申告内容や必要書類に不備があった場合、また、スムーズに手続が進んだとしても申込をする曜日や時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合もあるのでご注意下さい。

消費者金融の規制と保証は?

保証会社 なし(単独)
適用法律 貸金業法
総量規制 対象

アイフルは消費者金融なので、貸金業法により総量規制というものが適用されています。

総量規制とは、借り過ぎや貸し過ぎを抑制する事を目的として、消費者金融は申込者の年収1/3以上は貸付を行わないようにするための法律です。金融機関は契約の際に個人ごとに限度額を定めて、総量規制に反しないよう厳格に調査・審査を行っています。

【関連記事】
早ければ早いほどいい?即日融資可能な消費者金融の長所と短所とは

まとめ

最近では、消費者金融だけでなく、銀行も本格的にカードローンの取扱を始めたため、金融機関各社でサービス競争が繰り広げられています。

その中でも、アイフルは利用者の都合を考えたとても柔軟性のあるサービスを取り扱っていますね。いくら「利息が安い」「限度額が高い」をアピールする金融機関があったとしても、使い勝手が悪かったら日常的に活用できるカードローンの魅力が半減していしまいますよね。

アイフルは、使い過ぎさえ注意すれば、計画的にカードローンを利用をする手助けになります。

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